屋根リフォームと言えば、屋根塗装が頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。経年で汚れてしまった屋根でもリーズナブルに美観を回復できる方法です。
しかし、ある程度築年数が経ち、すでに雨漏りを起こしている屋根などは塗装では解決できません。
そんなケースで検討したいのが「屋根カバー工法」という屋根リフォームです。屋根を葺き替えるよりも工期や費用を抑えられるので、近年では定番の屋根リフォーム方法となりました。
今回は、屋根カバー工法の施工方法や特徴、向いている屋根材や注意点などについて詳しくお伝えしていきます。
雨漏りをはじめ、「屋根の不具合が気になる」「そろそろ古くなってきた」など屋根リフォームをご検討の方は、ぜひご参考ください。
屋根カバー工法で撤去するのは、屋根材のてっぺんにある「棟板金」、その棟板金の下地になる「貫板」です。
めくってみるとやはり雨漏りにより貫板が濡れていました。
このとき雪止めが設置されていれば併せて切断します。
既存の屋根材の上から、新しい防水紙を設置します。
軒先から防水紙を敷くことで、屋内への雨の浸入を防ぐことが可能です。
棟や谷などへは2重3重に重ね防水を強化しました。
防水紙の上から、新しい屋根材を葺いていきます。
これも軒先側からビス及び釘で留めていきます。ここで使用している屋根材は福泉工業のシルキーG2です。
雨が浸入しにくいようジョイントにも工夫がされています。
今日の作業は、ここまでです。
明日も引き続き屋根のカバー工事を行います。
屋根カバー工法が気になっている、もしくは工事を検討しているのであれば、まずはNURI右衛門の無料点検・お見積もり作成をお気軽にご活用ください✨
屋根リフォームに詳しいスタッフが調査にお伺いし、お客様のご希望をしっかりとヒアリングしたうえで工事をご提案させていただきます🙇
NURI右衛門
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