ウッドデッキがあることで便利に感じる場面は少なくありません。洗濯物を干したりすることもできますし、お子さんがいる方はお子さんの遊び場として使うこともできます。
天気の良い日には食事を楽しむこともできるでしょう。
また、ペットがいる方は、ペットと一緒に遊ぶこともできます。木材を使ったスペースがあるだけで、癒しを感じられるという方もいます。
しかしながら、適切なメンテナンスをおこなわなければ、美観を損ねてしまうだけでなく、腐食などで安全に使うことができなくなってしまいます。
木材ならではの良さを失ってしまうのは残念です。
せっかくウッドデッキを設置したのに、不安で使えなくなってしまったらもったいない。このようなことがないように、定期的な塗装メンテナンスが必要です。
塗装メンテナンスをすることで、美しく、綺麗な状態を長持ちさせることができます。
また、単に外観を良くするだけでなく、木材の傷みや腐食などの劣化も防止する効果があります。
お住まいに取り付けたウッドデッキの状態はいかがでしょうか?何か気になる症状がありませんか?
今回は、ウッドデッキを設置されている方に知っていただきたい塗装の意味と塗装の工程についてご紹介します。
是非、ご参考ください🙇
ウッドデッキは屋外に設けられているため、四六時中雨風や日光などの影響を受けている状態にあります。
そのため、経年と共に塗膜の劣化が進むことは避けられません。
塗膜にウッドデッキを保護する力が無くなれば、自然環境の影響をダイレクトに受けることになり、腐食やカビなどが発生しやすくなります。
さらに、腐食してしまえばシロアリの心配も出てきます。
腐った木材はシロアリにとって格好のエサになるからです。
ケレン作業による木部の素地調整が完了したら、次は下塗り塗装に移ります。
ウッドデッキ用の下塗り塗料にはいくつか種類があり、木部の状態や仕上がりをどのようにしたいかによって最適な下塗り塗料が変わってきます。
下塗りが乾いたら、続いて上塗り塗装を行います。
上塗り塗装の工程では、同じ塗料を2回塗る必要があります。
建物や構造物を外敵や経年劣化から守るためには均一な塗膜を作る必要があります。
ですが、塗装作業が人の手によって行われる以上、1度の塗りでは力加減や道具の動かし方による塗膜のムラが発生する可能性が高いです。
そこで、塗装作業は同じ塗料を複数回にわたって塗り重ね、建物を保護するための均一な塗膜を作っているのです。
ウッドデッキの天端は、常に紫外線や風雨に1番晒される部分なので特に傷みやすいです。
ガルバリウム鋼板は耐久性のある板金として屋根や外壁材として使用されています。
ウッドデッキにガルバの笠木を取付けると、ウッドデッキの天端に落ちてきた雨水で木材の腐食を抑えられ、更に防水だけでなくウッドデッキの雨だれ汚れも抑えることができます。
10年に一度と言われる外壁塗装と比較しても、メンテナンスサイクルの早いウッドデッキ塗装。
【ウッドデッキ塗装のみのご依頼も大歓迎】
木材は非常にデリケートな素材であるため定期的な塗装が行わなければ、素材自体の耐久年数に影響を与え、便利であるはずのウッドデッキが使い物にならなくなってしまったということにもなりかねません。
ウッドデッキ塗装はもちろん外壁を始めとしたお住まい全体の塗装工事も承っております✨
塗装のエキスパートとして高品質な塗装をご提供させていただいております。
各種塗装工事をご検討の方はお気軽に無料点検をご利用ください🙇
NURI右衛門
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