2025.09.21
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湘南・西湘エリアのリフォーム工事はNURI右衛門にお任せください
雨漏りの原因として意外と多いのが、戸袋の内部に水が入り込んでしまった場合です💦
通常、戸袋の内部に風などで水が入り込んでしまっても漏らないような仕組みになっていなければなりません😅
戸袋の内部は普通の雨などでは、水が入り込まないため、水が入り込んでいる場合は納め方が甘いケースが多々あります。
雨戸を収納するための「戸袋」から雨漏りする原因とは何でしょうか?
修理方法も含めてご紹介していきますね👍
写真は、戸袋の内部の板金を一旦取り外して内部の雨仕舞いの確認をしています。
ただ張り付けてあった板金を撤去すると、躯体や断熱材が見えてしまいます。
透湿防水シートなどを張り、水が入らないような施工を行っていないので、板金の隙間などに水が入り込んでしまえば、雨漏りとなってしまうわけです。
この雨漏り例は意外と多いです。
現在での新築の施工では、ほぼないと思われますが、古い住宅などでは多く見受けられる納まりですので、築年数の経った住宅では要注意ポイントです。
リフォームなどして、外壁をメンテナンスしても戸袋の中までさわることは少ないと思います。
戸袋内へも丁寧に防水シートを設置することが雨漏りを止めるポイントです。
断熱材を隙間に押し込んでから、透湿防水シートを貼ってからサッシの枠に隙間が無いように防水テープを貼っていきます。
板金を元通りに取付けました。
一旦、取り外していた鏡板を元通りに取付けました。
いかがでしたでしょうか?
雨漏りしたら、雨戸・戸袋も疑ってみてくださいね🤔
原因不明の雨漏りでお悩みでしたら、NURI右衛門までお気軽にお問い合わせくださいね🙇
NURI右衛門
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