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小田原市にお住まいのお客様より、現地調査のご依頼をいただきました😊


以前された塗装メンテナンスの際に縁切りで使用されたタスペーサーの位置を見たところ、屋根材と屋根材の継ぎ目の下位置に差し込まれていました。この位置にタスペーサーを入れてしまうと、屋根材の下に入り込んだ水の通り道を塞いでしまうことになり、雨水が滞留しやすくなります。屋根材の下端(小口)部分の黒ずみは雨水が滞留している可能性があります💦


正しいタスペーサーの設置位置は、標準的な大きさのスレート屋根材の場合、1枚につき2個挿入するダブル工法を推奨しています。910mm幅の場合、左右それぞれ端から15cmのところに挿入します!


屋根全体に塗装の劣化が進行している状態でした。

北側の屋根面では、苔が目立ってきていましたのでメンテナンス時期のサインです!

屋根塗装でメンテナンスを行われる場合は、棟板金の交換を含めたご提案となります☝️


私たちNURI右衛門では、お客様のライフプランを踏まえ、屋根の状態などにより最適なメンテナンスのご提案をいたします。お気軽にご相談ください🙇

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NURI右衛門

住所:神奈川県高座郡寒川町宮山2767-1

電話番号:0467-91-9046

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