壁紙の下には石膏ボードがあり、さらにその下には間柱(下地)があります。(一般的に間柱は450mm間隔)
手すりの取付けはビスの効く柱のある場所にします。
専用工具を用いて調べます。壁に小さな穴をあけて調べるタイプとセンサーで調べるタイプがあります。
ブラケットのビス穴にビスを取り付けます。
確実に間柱(下地)のある場所に施工します。
強度の都合上、900mm以内の間隔で支えとして中間ブラケットも必要です。
手摺りの太さは、直径32mmと35mmなどの種類があります。35mmは体重をしっかりかけて支えることができるため、一般の方だけでなく体が不自由な方にもおすすめです。32mmは少し細めで握りやすくなっており、握力に自信がない方や縦手すりに適しています。使う方や場所に合わせた手すりの形状や太さにすることで、より安全性を高めることができます。
浴室に手すりを設置することは、足腰が弱っている人の転倒予防や姿勢の保持、足腰の負担軽減に役立ちます。
①穴を開ける場所に印を付けます
②下穴(6mm)を開ける
③樹脂製アンカーを挿入
④シリコンコーキングを充填
⑤ビスで留める
⑥カバーをはめて完成
浴室に手摺り取付け完成です。
壁に固定された縦長のスライドバーにシャワーフックが取り付けられています。
名前の通り、シャワーフックを上下にスライドさせることが出来ます。
浴室にスライド式シャワースタンド取付け完成です。
高齢者にとって、トイレでの「座る・立ち上がる」という動作は辛いものです。
トイレの手摺りの取り付けは、使用者の負担を減らすためにも大切なリフォームです。
トイレ手摺り・ホルダー取付け完成です。
とっても嬉しい差し入れいただきました。T様、お気遣い本当にありがとうございます。
T様、この度は弊社に工事の御依頼を頂き、誠にありがとうございました🙇
この様なお言葉を頂戴し大変光栄でございます。工事中はいつもお気遣い頂き、楽しくお打ち合わせをさせて頂きました事、本当にありがとうございます✨
また何かお困り事等ございましたらいつでもご連絡くださいませ。今後ともよろしくお願いいたします🙇