お見積りを作成する際に欠かせないのが、現地調査です。塗替えのお問合せがあり塗装する建物の規模や状態を調査し、劣化状態を見て最適なご提案するため、実際に塗り替えをする建物を調査する必要があります。
こうした苔は放置しますとコケがさらにまた水分を吸って繁殖し、建材を腐食させ劣化させる要因となりますので要注意です。
発見したらなるべく早く洗浄などを行い対応するのが良いでしょう。
また、普段から日照時間が少ない・雨水が当たりやすい部分などを把握しておき、苔が生えていないか定期的にチェックするようにするのも良いかと思います。
塗装を始める前に、高圧洗浄機を使用して汚れや苔、埃を洗い流していきます。
外壁コーキングのもっとも重要な役割は、防水効果です。コーキング材は紫外線などの影響を受け、劣化していきます。
新しいコーキング材を入れ込み、ヘラで表面をならし、乾燥させて完成します。また、増し打ち工法で施工することは可能ですが、あまりオススメしません。
なぜなら、内側には劣化した古いコーキング材が残っており、本来のコーキング材であれば10年耐久のあるものでも、3年もしないうちにコーキング材が劣化をし、メンテナンスが必要になるからです。
シーラーとは、既存サイディングにしみこませて上塗り材が吸収されないように防ぎながら、塗料の密着性を良くするための塗料です。
その中で、中塗りや上塗り材にはシーラーのような下塗り材とは違い、密着性がありませんので、既存サイディングにしっかりときれいな塗装を施すために、塗料を密着させる必要があり、そのためには、シーラーなどの下塗りをきちんと塗装しなくてはなりません。
下塗りの上に中塗りの塗料を塗布することで、凹凸やムラがなくなり、上塗りの塗料がしっかりと密着します。 また、塗装面に艶が出てくるのも、下塗り・中塗りと塗料を塗り重ねているからです。
屋根の劣化による割れや欠けは、経年劣化や強風、強雨などの悪天候によって発生します。
屋根塗装は、スレート屋根のひび割れや欠けの修繕方法の一つではありますが、ひび割れ箇所が多い場合や、屋根材全体に劣化症状が見られている場合に適している工法は、『カバー工法』か『葺き替え』です。
今回は、塗装しても耐久性が低いのでカバー工法をご提案させていただきました。
今回は、Cガードでカバー工法を行いました。
既存平板スレートに専用の接着する工法なので、ビス止めなどで既存屋根を傷めずにスマートに被せて施工することができ、重ね葺き時の雨漏りのリスクを解消した安心工法です。
また電動工具をほとんど使用しないため、塗装工事並みの静かな作業環境です。
30年ほど経ち、目地のコンクリートが劣化していつまでも水を吸っている状態で、その水が凍ってタイルを剥がしてしまう状態でした。
また、下地の木部まで雨水が浸透していて腐っている状態でした。
30年ほど経ち、目地のコンクリートが劣化していつまでも水を吸っている状態で、その水が凍ってタイルを剥がしてしまう状態でした。
また、下地の木部まで雨水が浸透していて腐っている状態でした。
下地の木部駆体補強と玄関ポーチとのタイルを貼り替える工事を行いました。
下地の木部駆体補強と玄関ポーチとのタイルを貼り替える工事を行いました。
この度は、数ある業者の中からNURI右衛門を選んでいただき誠にありがとうございました🙇
打合せから、完工後の撮影までスケジュール等もご配慮いただき感謝いたします!
気づかなかった屋根の亀裂等もしっかり補修でき、外壁の仕上がりにもご満足いただけたようで安心いたしました😊