築年数が経ち 、破損や汚れが目立ってきたため、どういった工事が必要か調査のご依頼を受けました。
家の全景になります。
外壁に触れると指先にチョークのような白い粉のようなものが付着しました。これは、塗膜内の樹脂が紫外線などで劣化したものです。この現象をチョーキングと呼びます。チョーキングが起きている外壁は防水性が低下しているの、早めの塗装が必要です。
塗装工事では、安全確保や品質向上、近隣への配慮など、さまざまな理由から足場が必要になります。
塗装を始める前に、高圧洗浄機を使用して汚れや埃を洗い流していきます。外壁は、劣化してチョーキングを起こしている塗膜ごと洗い流します。
サッシやガスや電気のメーター類、エアコン室外機に塗料の付着を防ぐため、ビニールやテープなどを使い養生をおこないってから塗装作業を開始します。外壁の下塗りを行います。
下塗り完了後規定の時間を置き、乾燥させてから中塗りを行います。
塗装作業は、丁寧に塗り、きちんと乾燥時間を置き、また塗り重ねて、上塗りという工程を繰り返します。
下塗り、中塗り、上塗りの3回の塗り重ねを終え、モルタル外壁の塗装が完了しました。
木製の玄関ドアは色あせしやすく、傷の深さによってはトゲが出てしまうこともあるため、玄関ドアが色あせや傷が目立つ場合は、塗装でメンテナンスするのがオススメします。
木製の玄関ドアは、専用の塗料を塗ることで、キレイな外観を取り戻すことが出来たり、失われていた表面の保護膜が作られて、傷みからしっかり守ってくれます。
金属製の雨戸・戸袋の場合、塗膜が剥がれ、露出した金属が雨水によって腐食を起こすと錆びが表れてきます。一部のみ錆びている場合でも、もらい錆を起こし、そこから全体へ錆びが広がる恐れもあるため、早めに塗装を行いましょう。
雨戸と戸袋はどのように塗装を行うのか、大まかな流れは下記の通りです。
1.洗浄と下地処理
2.塗装養生
3.下塗り
4.中塗り
5.上塗り
障子は年月が経つとともに日焼けで黄ばんだり汚れたりします。
新しく貼った障子の紙に射し込んだ光は、各方向に散乱してどこから見ても均一に美しく明るく見え、部屋全体を明るくしてくれます。
これからも、お客様との信頼関係を大切にみんなでがんばり続けていきたいと思います。
また、I様も何かございましたらぜひお声がけください。お家のご様子も見にお伺いさせていただきますね😊
この度は誠にありがとうございました🙇